
「USBケーブルってなんで抜けやすいの?使っているうちに抜けやすくなるから何度も買い換えてるんだけど…。なんか対処方法ってないんですかね?」
今日はこういった疑問に答えます。
この記事を書いている僕はスマホ・タブレット端末・電子書籍リーダーといろいろな端末を使ってきて早10年のガジェット好きです。
たくさんの機器を使ってきてUSBケーブルが抜けやすくなる原因と対策対処方法がわかったので解説します。
それではいってみましょう。
USBケーブルが抜けやすくなる原因
結論、USBケーブルが抜けやすくなる原因は先端のツメが寝てしまっているためです。
まずはケーブルの先端を見てみましょう。

ツメが2つ付いているのがわかるでしょうか。
接続先の機器にこの2つのツメが引っかかることでケーブルが固定される構造になっています。
つまりこのツメが引っかからずに寝てしまった状態ですと、USBケーブルは引っかからずに抜けてしまうのです。
もちろんすべての原因がケーブル側のツメにあるわけではなく、たとえば接続先の機器にホコリなどのゴミがつまってしっかり接続されなかったりなど接続口に問題があることも考えられます。他の機器でもケーブルが抜けやすいといった場合にいちばん多い症状はこのツメが寝てしまっているケースです。
なので、USBケーブルが抜けやすくなった場合はまずケーブル先端のツメを疑いましょう。
抜けやすくなったUSBケーブルの修理方法を解説
では、寝てしまったツメはどうすればいいのでしょうか。
簡単です。裁縫用の針を使ってツメを起こしてあげましょう!
ツメは簡単に持ち上げることができるので誰でも簡単にできます。針ほど細ければツメの溝から持ち上げることができるので裁縫用の針が最適です。

特殊なものは必要ありません。普通の裁縫針でOKです。
ケーブル先端にビビらずに針を刺して持ち上げましょう!この時あまり力を入れすぎるとツメが折れてしまう可能性があるので力まかせは禁物です。
針を使うとケーブルが傷がついて逆に故障に繋がるんじゃないのと不安になるかもしれませんが、力任せに扱わなければ大丈夫です。僕も何個か試しましたがすべて問題なく使えています!

USBケーブルは100均に売っているから使えなくなったらまた買えばいいという意見もあるかと思います。確かに買ってしまえば早いですよね。
しかし、実際はケーブルではなく接続先の口の問題だったという場合は無駄な出費になるので、購入する前に別の機器で抜けないか?といった切り分けをおすすめします。
とても簡単なのでケーブルの先端を見てツメが寝てしまっているようであれば、針を使ってツメを持ち上げてあげましょう。
USBケーブルが抜けないための対処方法
簡単に修理できることはわかりました。ではそもそもツメが寝ないためにはどうすればいいのでしょうか。
結論、しっかり最後まで差し込みましょう!
とても超初歩的なことですが、意外としっかり接続されていないことって多いです。
USBケーブルは最後まで接続できていないとツメが寝たままとなります。この状態で長時間放置しているとツメが起きてこなくなってしまいます。
僕が使っているスマホもMicro-BのUSBケーブルを使っており抜けやすくなります。これは充電の時にUSBケーブルが甘刺しになりツメが長時間寝てしまったているためだと考えられます。
充電の時にはしっかりケーブルは刺しているはずでしょうが、充電しながらスマホを使っていませんか?
充電したまま使っているとケーブルがひっぱられたりで半抜けになったりします。すると甘刺し状態となってツメが寝てしまうこともあるので注意です。
ということでケーブル抜けを防ぐためにもケーブルは最後までしっかりと接続し、接続したままでの機器の使用は極力控えましょう。
番外編:そもそもケーブルの抜き差しを止める!
そもそもケーブルの抜き差しをするから緩みが発生してしまうのです。
ならば抜き差しを止めてしまいましょう!
便利なもので「マグネットケーブル」というものが世の中にはあります。スマホなどの接続口に端子を接続しっぱなしにし、端子とケーブルを脱着すればええやんな商品がマグネットケーブルです!
ケーブル側と端子部分が磁石になっているので、端子の抜き差しが発生しません。
更に端子は規格が決まっていますがケーブル部は共通しているので、例えばiPhoneとAndroid端末を使っている家族は通常別々のケーブルを使わなければならないところ、同じケーブルで充電できるといったメリットがあります。
しかも急速充電とデータ通信にも対応しているのでオススメです。
まとめ:USBケーブルは針を使って修理しましょう
ポイントをまとめます。
- USBケーブルが抜けやすくなる原因は先端のツメが寝ているためです
- 寝てしまったツメは裁縫針で簡単に直せます
- 100均で買い換えるまえに他の機器で抜けないか試しましょう
- USBケーブルは最後までしっかり刺しましょう
- USBケーブルを刺したまま機器を使うのはやめましょう
という感じです。USBケーブルは構造上どうしても抜けやすくなってしまうので、ツメを起こしてあげれば抜けを改善できます。
道具も針1本だけで簡単なので買う前に試してみるのもありです。
というわけで今回は以上です!
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それでは、ありがとうございました(*’ω’*)
やってみます。改善されたら、奇跡です!
コメントありがとうございます!ぜひ試してみてください!
すごい!!!type-bの不満だったことが全部解決しました
コメントいただきありがとうございます! お役に立ててよかったです!
ありがとうございました。
針一本で治る事を聞いて
助かりました。
コメントいただきありがとうございます!
簡単にできますので、お気軽にお試しください!